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法人向け会計ソフト2つの比較(freee・マネーフォワード)
記事で確かめた経費や仕訳は、記帳して帳簿に残す作業につながります。法人向けの会計ソフトのうち、提携している2つについて、プランの区切り方と料金の見方を、各社の公式の料金ページで確かめた内容で並べます。金額は変わることがあるため、申し込み前に公式ページで確かめてください。
2つのソフトの違い(公式の料金ページより)
| freee会計 | マネーフォワード クラウド会計 | |
|---|---|---|
| 初期費用 | なし | 0円 |
| 無料のお試し | 可能 | ビジネスプラン相当の機能を1か月無料 |
| プランの区切り方 | スターター・スタンダード・アドバンス・エンタープライズの4段階。従業員規模(1人/1〜3人/4〜20人/21〜100人/101名以上)で選ぶ | ひとり法人(経営者1名)・スモールビジネス(利用者3名以下)・ビジネス(4名以上)の3段階 |
| いちばん小さいプランの範囲 | スターターは経費精算・出入金管理・電話サポートつきで、これから経理を始める人向け | ひとり法人プランは利用人数1名まで、1会計年度の仕訳数500件まで |
| 月額の例(税抜) | 料金ページに表示。支払方法(年払い・月払い)と従業員規模で変わり、従量課金が加わる | ひとり法人プラン: 年払い月2,480円、月払い3,980円。スモールビジネス: 年払い月4,480円、月払い5,980円。ビジネス: 年払い月6,480円、月払い7,980円 |
確かめた日: 2026年11月4日。出典:freee会計「法人向け会計料金プラン」マネーフォワード クラウド会計「料金・プラン」。
選ぶときに確かめること
- 利用する人数: 経営者1人だけか、経理を担当する人が増えるか。人数で、選べるプランが分かれます。
- 1年の仕訳の数: マネーフォワードのひとり法人プランは1会計年度の仕訳数が500件までです。取引が多いときは上のプランが要ります。
- 支払方法: どちらも年払いと月払いを選べます。月額は、どちらで払うかで変わります。
- 従量課金: freee会計は、料金に従量課金が加わると公式の料金ページに書かれています。含まれる範囲を申し込み前に確かめます。
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この記事の経費や仕訳は、あとで記帳して帳簿に残す作業につながります。次に必要になる記帳は、会計ソフト(freee会計)で進められます。個別の判断に迷うときは税理士に無料で相談できます。
本ページは税理士監修前の概説です。個別の会計処理や税額の判断は、税理士に確認してください。記事の一覧はガイド一覧ページ。