編集:法人成りシミュレーション編集部(合同会社フューチャープロンプト) / 最終更新: /運営方針・出典

インボイスの消費税4方式比較シミュレーター

4方式の納税額概算と、確認済み・要件未確認・対象外を分けて比較(令和8年度改正対応)

条件を入力
万円
0500万1,000万2,000万
%
0%50%100%
詳細条件業種(みなし仕入率)・基準期間の売上
比較結果(令和8年分
適用要件を確認してください
初期状態では方式を適用可能と判定しません
本則課税¥420,000(要件未確認)
簡易課税(みなし50%)¥300,000(要件未確認)
2割特例¥120,000(要件未確認)
3割特例対象外

本則課税:この課税期間を課税事業者として申告することが未確認。簡易課税:この課税期間を課税事業者として申告することが未確認。2割特例:この課税期間を課税事業者として申告することが未確認。3割特例:令和9年分から適用開始

現在の単純概算では、課税仕入率(30%)がみなし仕入率(50%)を下回るため、簡易課税の概算額が少なくなります。実際の控除対象仕入税額、複数税率・事業区分等は別途確認してください。

この先のスケジュールと簡易課税の届出期限

経過措置は段階的に変わります。個人事業者は、要件を満たす場合に令和8年分まで2割特例令和9・10年分は3割特例を適用できます。令和11年分以降は、課税事業者であれば本則課税または簡易課税の適用条件を確認します。法人の2割特例は年分ではなく決算期を含む課税期間で判定してください。

簡易課税は、原則として適用課税期間の初日の前日までに選択届出書を提出します。個人事業者が令和8年分から適用する原則期限の暦日目安は2025年12月31日です。直前課税期間の特例適用を確認していないため、申告期限までの移行措置は表示していません。

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よくある質問

2割特例はいつまで使えますか?
令和8年9月30日までの日を含む課税期間が対象です。個人事業者は令和8年分が最後です。インボイス登録を機に免税から課税になったこと、基準期間、資産取得や課税期間特例等も確認します。
3割特例とは何ですか?
インボイス登録により免税から課税になった個人事業者が、一定の要件を満たす令和9年分・令和10年分について、納付税額を売上税額の3割にできる措置です。法人は対象外で、登録・基準期間・対象外事由の確認が必要です。
簡易課税を選ぶ届出はいつまでですか?
原則は適用課税期間の初日の前日までです。2割特例・3割特例を実際に適用した翌課税期間は、その課税期間の申告期限まで提出できる移行措置があります。前年に特例を適用していなければ、この移行措置は使いません。
本則課税と簡易課税の概算差はどう見ますか?
本則課税の控除対象仕入税額と、簡易課税の事業区分別みなし仕入率を同じ課税期間で比較します。実際の適用可否、複数税率・事業区分、課税売上割合等は別途確認が必要です。

関連ツール・ガイド

本試算は課税売上に標準税率10%のみが適用される前提の概算です(軽減税率8%・課税期間の途中登録・国税と地方消費税の区分計算・端数処理の詳細は反映していません)。適用確認の入力は利用者自身の確認結果であり、本ツールが法的適用可否を判定するものではありません。出典:国税庁「2割特例」国税庁「令和8年度税制改正特集」国税庁「簡易課税制度」。税理士監修前の概算です。算定方法・前提・免責