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所得別・法人成りの損益分岐点

「所得◯◯万円で法人成りするといくら変わるか」を、事業利益300万・500万・800万・1000万円の4水準で試算した結果ページです。各水準に固有の論点(社会保険料の性質・法人税率の区分・消費税の考え方)を分けて解説しています。自分の数字で試算する場合はシミュレーターを使ってください。

事業利益個人本人の手取り法人側合計(本人+会社)差額この水準の論点
300万円¥2,319,286¥2,234,345−8.5万円社会保険料の性質の違いが結果を左右する水準
500万円¥3,703,612¥3,786,545+8.3万円役員報酬の設定次第で結果が入れ替わりやすい水準
800万円¥5,404,726¥6,041,165+63.6万円法人税率が15%から23.2%へ切り替わる境目
1000万円¥6,568,380¥7,512,068+94.4万円消費税の「1000万円の壁」との混同に注意が必要な水準

令和8年度・東京・単身・40歳未満、個人事業税5%(比較上の仮定)、青色申告特別控除65万円、この法人以外に給与・社会保険の加入先がない一人法人という条件を限定した概算です。法人側合計=本人の税引後役員報酬+会社所有・出口課税前の内部留保のため、本人が今使える手取りの最大額ではありません。

事業利益300万円の損益分岐点

社会保険料の性質の違いが結果を左右する水準

事業利益500万円の損益分岐点

役員報酬の設定次第で結果が入れ替わりやすい水準

事業利益800万円の損益分岐点

法人税率が15%から23.2%へ切り替わる境目

事業利益1000万円の損益分岐点

消費税の「1000万円の壁」との混同に注意が必要な水準

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