編集:法人成りシミュレーション編集部(合同会社フューチャープロンプト) / 最終更新: /運営方針・出典

退職後の健康保険シミュレーター

協会けんぽ任意継続と東京23区国保・本人1人の参考額を並べる(令和8年度版)

条件を入力
万円
6万32万(上限)80万139万
万円
100万500万1,000万1,500万

国保の参考額はこの選択に連動せず、東京23区の料率で計算します。

比較条件を確認年齢・任意継続資格・東京23区国保

協会けんぽ以外の健保組合等は保険料・上限が異なるため、この任意継続計算の対象外です。

試算結果
比較未完了:未確認 3項目未確認:年齢区分、任意継続の加入資格・申出期限、東京23区国保の比較条件
比較条件を確認してください
2つの前提値の年間差(加入先の推奨ではありません)
協会けんぽ任意継続の年間概算未算定
東京23区国保・本人1人の参考額未算定
任意継続の月額
国保の月額

この結果に未反映:国保の自治体差、世帯の加入人数、7・5・2割軽減、非自発的失業者軽減、減免、月割、任意継続以外の健保組合。住所地の自治体と退職前の保険者から正式額を取得してください。

別の選択肢:任意継続では被扶養者(収入目安は年130万円未満(60歳以上・障害者は180万円未満/19〜22歳は150万円未満)ほか保険者の認定条件あり)に追加保険料がありません。家族の勤務先の被扶養者、再就職先の健康保険も別に確認します。

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任意継続は退職時の標準報酬月額と住所地の協会けんぽ料率を使い、令和8年度の標準報酬月額上限は32万円です。退職日までの被保険者期間2か月以上・退職翌日から20日以内の申出を確認した場合だけ算出します。国保は前年給与所得・東京23区・本人1人・軽減なしの全条件を確認した場合だけ算出し、選択都道府県には連動しません。75歳以上の後期高齢者医療は未対応です。本ツールだけで加入先を決めず、協会けんぽ「任意継続」と住所地の市区町村から正式な保険料を取得してください。税理士・社会保険労務士監修前の概算です。算定方法・前提・免責

よくある質問

任意継続はいつまで続けられますか?
最長2年間です。退職日までに継続して2か月以上の被保険者期間があり、退職日の翌日から20日以内に手続きする必要があります(出典:協会けんぽ)。
任意継続の保険料はどう決まりますか?
退職時の標準報酬月額と、協会けんぽでは住所地の都道府県別料率等を使い、全額を本人が負担します。標準報酬月額の上限は令和8年度32万円です。月収そのものではなく、資格情報等で標準報酬月額を確認してください(出典:協会けんぽ)。
健康保険の扶養に入れる年収はいくらまで?
原則として被扶養者の年間収入が130万円未満(60歳以上または障害者は180万円未満、19〜22歳は150万円未満)かつ被保険者の収入の半分未満などの条件です。収入には給与のほか、雇用保険の失業給付・公的年金・傷病/出産手当金も含めて判定します(出典:日本年金機構)。
任意継続と国保、どちらが安いですか?
全国一律には決まりません。国保は自治体、前年所得、世帯の加入人数、低所得・非自発的失業者の軽減等で変わります。任意継続も退職時の標準報酬月額、保険者、住所地等で変わるため、退職前の保険者と住所地の自治体から正式額を取得して比較します。

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