編集:法人成りシミュレーション編集部(合同会社フューチャープロンプト) / 最終更新: /運営方針・出典

個人事業主の税金シミュレーター

確認済みの青色申告特別控除額を選び、控除なしとの差を税目・反映時期別に比較(令和8年度版)

条件を入力
万円
50万500万1,000万2,000万

給与収入なら給与所得控除後、不動産収入等なら必要経費差引後など、収入ではなく計算済みの所得額を入力します。税欄は総合課税される所得だけ、国保欄は自治体の算定対象となる総所得金額等を別途確認してください。分離課税、損益通算、繰越損失、源泉徴収済み税額は未対応です。

55万円・65万円は複式簿記、貸借対照表等の添付、期限内申告等が必要です。65万円はさらにe-Tax申告または一定の電子帳簿保存が必要です。本ツールは要件を判定しません。

2026年中に実際に支払い、同年分の社会保険料控除へ入れる国民健康保険、介護保険、健康保険・厚生年金等の合計です。下欄の国民年金は重複させないでください。入力所得から算定する東京23区国保は翌年度の参考額であり、この欄へ自動流用しません。

社会保険料控除は、その年に実際に支払った額が基準です。令和8年度の定額は月17,920円ですが、2026年1〜3月は令和7年度額で、前納・過年度分・分割控除、免除等でも申告額が変わります。日本年金機構の控除証明書等で2026年分の申告額を確認してください。資格は自動判定しません。国税庁「社会保険料控除」日本年金機構「保険料の変遷」

詳細条件業種・国保年齢・人的控除

法定70業種への該当と3〜5%の税率は、職種名だけでなく契約・業務実態で確認してください。事業主控除は12か月290万円ですが、1年未満は東京都の公式月割額を使います。青色申告特別控除は個人事業税へ適用されず、専従者・損失繰越等は本ツール未対応です。東京都主税局「個人事業税」

勤務先等の被用者保険、その被扶養者、後期高齢者医療、国保組合などはこの東京23区参考計算の対象外です。本ツールは加入資格を判定しません。保険証・資格確認書等と加入先で確認してください。厚生労働省「国民健康保険制度」

5,000円は都民税1,000円・特別区民税3,000円・森林環境税1,000円です。非課税限度は合計所得、扶養人数、障害者・未成年者・寡婦・ひとり親等で変わるため、本ツールは自動判定しません。所得割も標準税率10%を掛けた調整控除等前の概算です。東京都主税局「個人住民税」

法律上の配偶者・生計同一・配偶者の合計所得62万円以下・青色専従者給与の受給なし/白色専従者でないこと・本人所得1,000万円以下を確認してください。給与136万円は給与のみ・給与所得控除74万円を使える場合の換算です。配偶者特別控除と社会保険の被扶養者判定は未対応です。配偶者控除・配偶者特別控除の解説

各人について、配偶者以外の親族等・生計同一・合計所得62万円以下・青色専従者給与の受給なし/白色専従者でないことを確認してください。給与136万円は給与のみ・給与所得控除74万円を使える場合の換算です。19〜22歳で所得62万円超123万円以下の特定親族特別控除は未対応で、ここへ人数を入れないでください。国外居住親族は年齢・留学・障害・送金額等と書類の追加要件があります。同居老親等は本人または配偶者の直系尊属で常時同居等の要件を確認してください。16歳未満は扶養控除の対象外です。扶養控除の解説国税庁「扶養控除」

生命保険料、地震保険料、医療費、小規模企業共済等掛金、障害者、寡婦・ひとり親等を別途判定・計算した合計額です。所得税と住民税で控除額・上限が異なるため分けて入力してください。税額控除、住民税の寄附金税額控除、源泉徴収、予定納税はここへ入れません。合計所得、翌年度国保、個人事業税には差し引きません。

住宅ローン、配当、外国税額等の確認済み税額控除は年税額から差し引きます。源泉徴収・予定納税等は年税額を変えず、申告時の差引納付・還付参考にだけ使います。住民税の税額控除は未対応です。控除限度や還付可否を本ツールは判定しません。

試算結果
仮計算:未確認 11項目未確認:青色申告特別控除、事業以外の所得、年金以外の社会保険料、国民年金、東京23区国保の加入制度、住民税の均等割等、個人事業税、配偶者控除、扶養控除、その他所得控除、所得税の税額控除・前払税額
適用できる控除額を確認してください
税・保険料差の単純合計(事業外所得未確認・事業所得のみ
所得税年税額の減少概算¥0
翌年度の住民税減少概算(非課税・調整控除前)¥0
翌年度の東京23区国保差(加入未確認・0円)¥0
税・確認済み社保控除後の残額参考¥4,095,292
2026年中の確認済み社保支払額¥0
個人事業税(業種未確認¥0
実効負担率(税・確認済み社保 ÷ 入力所得)
控除なし
18.1%
選択控除
18.1%
計算の内訳を見る
項目控除なし選択控除 0万円
2026年分所得税年税額概算(復興税・税額控除等未確認)¥447,708¥447,708
翌年度住民税(標準所得割概算・均等割等未確認0円)¥457,000¥457,000
翌年度の東京23区国保(加入未確認・0円)¥0¥0
2026年中の社会保険料(年金以外・未確認0円)¥0¥0
国民年金(未確認・0円)¥0¥0
個人事業税(業種未確認・0円)¥0¥0
税・確認済み社保控除後の残額参考¥4,095,292¥4,095,292

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所得税は2026年分、住民税と入力所得から算定する国保は原則として翌年度の参考で、合計差が同時に現金化するわけではありません。所得税は税額控除・前払額が未確認なら年税額概算で、申告時の納付・還付額ではありません。当年税の社会保険料控除には、確認済みの2026年中の実支払額だけを含め、未確認時は0円です。翌年度国保参考額を当年の控除へ自動流用しません。国保は加入制度を確認済みの場合だけ算出する東京23区・本人1人・軽減なしの参考で、自治体・世帯・軽減により変わります。住民税は非課税限度と調整控除等を自動判定しません。配偶者特別控除、社会保険の被扶養者等は未反映です。国税庁「青色申告特別控除」。税理士監修前の概算です。算定方法・前提・免責

よくある質問

青色申告特別控除はいくら控除できますか?
10万円、55万円、一定要件を満たす場合は65万円です。55万円は複式簿記、貸借対照表等の添付、期限内申告等、65万円はそれらに加えてe-Tax申告または一定の電子帳簿保存が必要です。所得額が控除額未満ならその所得額が限度です(出典:国税庁)。
個人事業主はどんな税金・保険料を払いますか?
所得税(復興特別所得税を含む)・住民税・個人事業税に加え、加入状況に応じた健康保険・年金等があります。国民健康保険は原則として前年所得等、国民年金は被保険者区分や納付・免除期間等で決まり、個人事業主という属性だけでは確定しません。
個人事業税はいくらからかかりますか?
東京都では、法定業種に該当する事業の所得について、専従者や繰越損失等の調整後、事業主控除を超える部分へ3〜5%がかかります。事業主控除は通年290万円、営業1年未満は公式月割額です。職種名だけで税率・非課税を決めず、確認済みの税率と営業月数だけを本ツールへ入力します。
青色申告特別控除は国民健康保険にいつ反映されますか?
国保は原則として前年所得を基に翌年度の保険料を算定します。青色申告特別控除後の所得は算定に使われますが、金額は自治体、世帯、年齢、軽減等で変わります。本ツールの国保差は東京23区・本人1人の翌年度参考です。
配偶者控除・扶養控除も試算できますか?
法律婚または親族関係、生計、所得62万円以下、専従者でないこと等を全て確認済みの場合だけ、配偶者控除と一般・特定・老人・同居老親等の扶養人数を入力できます。所得税と住民税で異なる控除額を反映します。配偶者特別控除、特定親族特別控除、社会保険の被扶養者、国外居住親族の追加要件判定等は未対応です。
国民年金は自動で1年分入りますか?
入りません。初期状態は支払額未確認のため0円です。国税庁が社会保険料控除の基準とする、その年に実際に支払った額を控除証明書等で確認して入力します。前納・過年度分・分割控除、免除等があるため月数だけでは判定せず、加入資格も自動判定しません。
表示された翌年度国保は当年の社会保険料控除に入りますか?
自動では入りません。入力所得から算定した東京23区国保は翌年度の本人1人・軽減なし参考です。当年の所得税と翌年度住民税に使う社会保険料控除には、2026年中に実際に支払った金額として別途確認入力した国保・介護・健康保険等だけを使います。
住民税が非課税かどうかも判定できますか?
判定できません。所得割は標準税率10%・調整控除等前の概算です。均等割4,000円と森林環境税1,000円は初期状態で0円とし、非課税要件等を別途確認して課税を選択した場合だけ計上します。非課税限度は合計所得、扶養人数、本人属性、自治体等で異なります。
給与や不動産など事業以外の所得も入れられますか?
収入額ではなく、給与所得控除や必要経費等を反映した事業以外の総合課税所得を確認入力できます。所得税・住民税用と翌年度国保算定用は対象範囲が同じとは限らないため別欄です。分離課税、損益通算、繰越損失、源泉徴収済み税額は未対応で、未確認時は事業所得だけの仮計算と表示します。
医療費控除や生命保険料控除も反映できますか?
別途要件と金額を確認したその他所得控除の合計を、所得税用・住民税用に分けて入力できます。医療費、生命・地震保険、小規模企業共済等掛金、障害者、寡婦・ひとり親等は控除額が税目で異なる場合があります。税額控除、住民税の寄附金税額控除、源泉徴収、予定納税は所得控除欄へ入れません。
表示された所得税は確定申告で納付する金額ですか?
初期状態では違います。表示するのは復興特別所得税を含む年税額概算で、税額控除・源泉徴収・予定納税は未確認です。別途確認済みの所得税額控除と前払税額を入力した場合だけ、税額控除後の年税額と申告時の差引納付・還付参考を分けて表示します。還付可否や控除限度は判定しません。

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